水素の持つ活性酸素還元力

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水素サンゴパウダーの群を抜く酸化還元電位 マイナス360mV!

群を抜く酸化還元電位 マイナス360mV!

細胞を傷つける凶悪な「活性酸素」

「活性酸素」は酸素が「電子」を失って不安定化したもので、他の物質から電子を奪って安定しようとする「酸化」力が非常に強く、すさまじい力で物質から電子を奪って傷つけてしまいます。
活性酸素は紫外線、タバコ、化学物質、ストレス、過労など、わたしたちの周りにあるさまざまな原因によって体内に発生します。活性酸素の代表としては「スーパーオキサイドラジカル」、「過酸化水素」、「一重項酸素」などがありますが、なかでも「ヒドロキシルラジカル」は酸化力がもっとも強く、酸素の数千倍もの力で細胞の電子を奪い取って細胞を傷つける凶悪な活性酸素です。

美容、健康、若さの最大の敵

汚れた腸の絵

体内で発生した活性酸素はその強力な酸化力で肌の細胞を酸化して傷つけることで、シワ、タルミ、シミなどを引き起こします。また、髪を作り出す毛根の毛母細胞や、髪を黒く染める色素細胞なども傷つけて、薄毛や白髪を引き起こします。
さまざまな病気にも活性酸素が深くかかわっています。活性酸素が強力な酸化力で臓器や血管の細胞を傷つけると、細胞機能が衰えて新陳代謝が低下。高血圧や動脈硬化や糖尿病などの「生活習慣病」を引き起こしたり、免疫力が衰えて肺炎などの「感染症」やガンなどにかかりやすくなりします。

このように活性酸素は強力な酸化力によってあらゆる病気を引き起こすため、病気の約90%の原因だとさえ言われているのです。また、活性酸素によって細胞が傷つけられると、細胞活動が低下。さまざまな生体機能、回復力、免疫力などが衰える「老化」現象を引き起こします。しかし、通常わたしたちの体内では活性酸素を除去する「抗酸化酵素」という酵素が活性酸素を退治して、身体を守ってくれています。しかし、これらの抗酸化酵素は40代には分泌量が20代の約半分に減少。その後もすさまじいペースで減ってしまい、天敵がいなくなった活性酸素が細胞を酸化することで細胞機能が低下。老化が進行してゆくのです。

「抗酸化物質」の効果は限定的

電子を活性酸素に与えて安定させ、酸化力を除去する作用を「抗酸化」(還元)といい、そうした作用を持つ物質を「抗酸化物質」といいます。代表的な抗酸化物質には、コエンザイムQ10、ビタミンC、カテキン、ポリフェノールなどがあり、多くの美容・健康商品に含まれています。
しかし、多くの原子の集まりであるこれらの抗酸化物質は重さが重く、コエンザイムQ10の質量は863ですが、大きな重さのわりには持っている電子の数はたった1つであり、活性酸素を還元する力は限られています。さらに、細胞は外部の物質を通さない細胞膜というフィルターに包まれていてサイズの大きい抗酸化物質は中まで入り込めないことからも、その効果は限られています。

水素の還元力はコエンザイムQ10の863倍

汚れた腸の絵

一方、ほかの抗酸化物質と同じく電子1つを持つ「水素」も、活性酸素の酸化力を中和する還元力を持っています。そして、その重さはコエンザイムQ10の質量863に比べてわずかに1。同じ重さならコエンザイムQ10の863倍の数があることになり、電子の数も863倍で、還元力も863倍ということになります。 また、宇宙最小の元素(1ナノ)である水素はほかの抗酸化物質が入り込めない細胞膜を簡単に通過して細胞内の活性酸素を還元してくれます。
さらに、普通の抗酸化物質はスーパーオキサイドラジカル、過酸化水素、一重項酸素などの活性酸素は退治できるものの、もっとも凶悪な「ヒドロキシルラジカル」は退治できません。一方、水素はヒドロキシルラジカルだけを選んで還元することも研究によって明らかになっています。

マスコミが水素の健康・美容効果に注目

最近テレビや週刊誌などのさまざまなメディアが「水素」を大きく取り上げたことで、水素が熱い視線を集めています。その理由は、これまで述べたように健康や美容の最大の敵である「活性酸素」を水素が強力に退治してくれることが近年の多くの研究で明らかになってきたためです。
ほかの抗酸化物質とはけた違いの還元力を持つ水素が活性酸素を退治することで、水素がさまざまな病気を予防・改善したり、老化を防止したりしてくれることが注目され始めているのです。
また、水素は安全面でも優れています。普通の抗酸化物質は活性酸素を還元すると、電子を取られて酸化物質に変わってしまい、今度は細胞を酸化する側に廻ってしまいますが、水素は活性酸素を還元した後は活性酸素と化合して無害な水になるので、細胞にはまったく害を及ぼさないのです。さらに、水素自体も人体の主成分は水素ですから、摂取に問題はありません。 

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